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FAA身体検査要領が変わりました

2012年3月11日

FAA身体検査を更新する場合FAAから規則でインターネット上http://medxpress.faa.gov アカウント作成、航空身体検査更新はすべてこのサイトからFAAフォーム8500-8に必要事項を埋め込みFAAに送信する。平成24年3月8日から発令されています。作成した航空身体検査更新データには整理番号が付きます。この整理番号を身体検査を受けるAMEに連絡し身体検査日を決めます。

2010年8月27日ATCが変ります。

米国内でグラウンドコントローラからTaxi Alfa Bravo to Runway 17 and hold shortと伝えられ Hold short Runway 17, その後タワーに切り替えてタワーからTaxi into position and holdといわれますが、このATCターミノロジーが9月30日からLine up and waitに変ります。ICAOと同じになりましたね。

2010年7月7日、浙江省杭州市の杭州蕭山国際空港上空に

正体不明の飛行物体が突如現れた影響で、多くの便に遅れが生じた。詳細は当局が調査中だが、関係者の間からは「自家用飛行機」の可能性も指摘されている。9日付で千龍網が伝えた。

騒ぎがあったのは7日午後8時40分(現地時間、以下同じ)ごろ。同空港に着陸しようとしていた飛行機の乗組員が上空に正体不明の飛行物体を発見、すぐに管制に報告した。空港はその後、約1時間にわたり封鎖。到着便は近くの寧波や無錫の空港に一時着陸し、3~4時間遅れる事態となった。

 空港当局によれば、飛行機の乗組員のほか、付近の住民もこの飛行物体を目撃していた。また、当局はレーダーなどを使い、この飛行物体の足取りをつかもうとしたが、確認できなかった。飛行物体が目撃された詳しい位置については公表されていない。

なお、この飛行物体の正体について、関係者の間では「自家用飛行機」の可能性が高いと指摘されている。同空港がある浙江省は富裕層が多く、自家用飛行機の所有率も高い。これまでにも正体不明の飛行物体が目撃されることは度々あったという。(翻訳・編集/NN)

昨年10月2009年にFAA Part 61の規則が換わりました。

14 CFR Parts 61, 91と141はパイロット、インストラクター、パイロットスクールに影響しますので一度今年のAIM2010をお読みください。ちなみに

Practical  Testsは60日以内から2キゃレンダー月に説明が変わりました。シュミレータ、特にATDは10時間のトレーニングが認められるようになりましたがシュミレータ機材はFAAの認可が下りていることが必要です。以前は5時間しか認められていませんでした。等・・・けっこう換わったところが多いです。パート141の飛行学校で訓練しない場合のこの変更項目は事前に勉強しておく必要があります。

3月18日 コマーシャルSIC(セコンドインコマンド)コーパイロットミニマム飛行時間が変更になりました。

今まで250時間のミニマム飛行時間が800時間に変更になりました。

Moving forward on a bill to reauthorize funding for the Federal Aviation Administration, senators approved an amendment offered by Sen. Charles E. Schumer, D-N.Y. The measure would require new co-pilots to have 800 hours of flight experience under specific, rigorous conditions. That's up from the current 250 hours of general experience.