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Pre Flight Mustang
June 04 2010
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訓練を行うフロリダ州にあるクリスタルリバー空港です。写真をクリックをすると拡大します。
空港の詳細はこちらをご覧下さい(英語)。

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誰もがおそらく一度は思い描いたことがある夢。もし、あなたもそんな夢を持った一人、あるいはまだ持ち続けているならば、それを是非実現させて見ませんか?

FOXAEROでは、アメリカのフロリダ州にあるクリスタル エアロ グループ(Crystal Aero Group Inc. FBO)と提携し、あなたがパイロットになるまでサポートいたします。



7月2日St. PetersburgからCessna Citation Bravoで離陸

夕方近くからサンダーストームがタンパ上空で発生して雷もかなり激しく鳴り響いている中、20時30に離陸、IFR、SIDはMACOI、初めてのコーパイ経験。シュミレータで練習したときの離陸時の速度感覚は実機と同じ感覚、早い、あっという間にイニシャル高度11000フィート。タンパからオーランドATCに変わり混んでいる様子、ILSクリア、ランナウエイ36Rをアサインされるが36Lリクエスト。ほんの30分くらいのフライトでしたが初めてのジェット機、右に座り貴重な経験でした。さあ、これからジェットの時間を増やすことが出来るかな!

6月4日オーランドフロリダ

セスナ社製作セスナマスタング双発小型機6人(パイロット2席)の試乗に出かけてきました。オーランド国際空港ランナウエイ18Rの脇にあるセスナサービスステイション。NETJET社の機体が複数駐機されている。マスタングのプリフライトを終えてBefore Start Check List Normal ProceduresからBefore TakeoffまでCessna Citation Jetのチェック項目は188箇所あります。一つ一つ確実に、見逃さず、あわてずにチェック、チェックの連続です(昔飛行気乗りの歌の文句であったな)。チェックのポイントはたとえばフラップBefore Taxi, Before Takeoff で2回チェック確認が入ります。離陸前に15度のフラップポジションの確認、それもフラップレバーがきちんと動く、目で見る確認です。フラップレバー降ろせばいい・・だけではありません。最近スペインで起きた737の事故、フラップ15度降りずそのまま離陸しようとしたが失敗ブレーキかけたがスキドして大惨事になりました。15度のフラップが降りているかどうAnnuciator Panel Checkですがパネルには異常が無かった様子でしたね。

Pressurization Checkの見落としで数年前にオーランドから離陸した小型ジェット、ゴルフプレイヤー、ペインシュチュアートが乗っていましたが離陸後オートパイロットに通常入れますがこのPressuiriozation checkを見落とした、機体整備に出したときにプレシャリゼイション空気圧縮に問題があった事が事故の後判明しています。確認したつもりが確認していない。毎日同じことをするから確認といわれても見ていないんだな。

マスタングのチェックリストが完了したところでエンジンスタート、意外とターボファンの音が静か、2つのエンジンファイヤー、このターボファンの音がいい、セスナプロペラ機の感触から一気にプロになった気分、そうこうしている間にタクシー、ランナウエイ18Rから離陸、離陸後はAfter Takeoff / Climbここでは9の項目のチェックがあります。上昇速度が速いから直ぐにイニシャル高度に届いてしまいます、離陸してからATC、コース、高度、パワーコントロールこの間が早いからまごまごしているとビハインドエアークラフトになってしまう、特に離陸時とアプローチじには確認事項が多い、飛行速度が速い、上昇率が早い、このプロセスを熟練するには練習として手順書、アプローチチャート、スタンダードアライバル、コックピットパネルを用意バーチャルで頭の中で繰り返し反復練習。

着陸は手順道理パワーは65%、ファイナルに入ってからは高度はピッチ角度で調整、パワーを足したり引いたりしない。ランナウエイに進入したところでパワーをアイドル、じっと我慢してランナウエイの地平線見る、この辺で少しフレーヤをかける、じっと我慢でメインギアーがタッチする、速度はまだ早い、そうするうちにノーズギアータッチ・・ある程度のところでブレーキをかける、早すぎるとスキッドする恐れがある。

Shut down手順は11項目、Parking Brake, Defog fan / air cond, Flaps T/O & Appro, Standby Gyro off, Exterior Light Off, Avionics  / AC Inverter SW off, Throttle Cutoff, Battery Off, Copntrol Lockという具合でした。

いかがですかSICの取得は!

 

 

4月27日オーランドフロリダ

ビジネスジェット、セスナサイテイションCJシュミレータの見学に出かけました。教官いきなりCJのシュミレータにどうぞといわれるままセスナ172の気分のまま離陸、やたらエイルロンがセンシテイブ、V1,V2,Vr,Giar upも何も出来ずにそのままテイクオフ、左旋回してマイアミRunway 9にアプローチEFIS, FMSのヘルプがありそのままFMS、Attitude indicaterの指示道理にきっちりあわせるとそのままLanding体制に入る、50フィート、Runwayに入った後パワーをアイドル、着陸姿勢はランナウエイ前方を基準にじっと我慢、自然とメインランデング着地、その後ノーズギアー着地、バックスラシュ無いから思い切りブレーキをかける、バランスが取れないから機種が左右にぶれる、ひっくり返そう!何もわけが解らないで離陸、そして着陸いい経験でした。着陸後のブレーキ危険です。セスナの気分だからラダーを使ったらジェットにはヨーダンパがあるからラダーは使わない・・・だそうです。次は本格的にSIC (Secound In Command)でも取らせていただこうかな?実機に乗る機会はあるかな?そうでなければコックピット内手順なんてチェックリスト見てもどこに何があるか直ぐ忘れるだろう。そのためにコックピットCJのコックピットポスターが必要。

02.26.2010-TSA 登録

TSA登録の際、訓練校プロバイダーはFOXAERO INCを選択できるように設定しました。

02-18-2010-テキサスで小型飛行機がフェデエラルビルデイングに突入

2月18日テキサスオーステインにて起きた事故は小型飛行機(チェロッキー)単独操縦の51歳のパイロットが遺書を残し、自分の住む家に火をつけた後IRS(インカムーレベニューサービス)日本で言うと国税局のビルに突入自殺。隣はFBIの事務所であったが難を逃れた・・・・・此れで又TSAの取締りが小型機にも厳しく影響するであろうと思われる。最近ではニューヨークマンハッタンにシーラス(米国の野球選手)がインストラクターと一緒にビルに突っ込んだ・・・等事故が絶え間なく起こることはわれわれGeneral Aviationにも大きく影響してきます。

 

 

 
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セスナ150L

1974年モデル

$90.00(ガス代込み)

VFR

セスナ172N

1978モデル

$115.00(ガス代込み)

IFR

フロリダに来たらチェックライドした後どうぞ楽しいフ イトを・・・Foxaeroで申し込み!

 

 

 

8月17日 中国 国籍不明の小型機が墜落 遼寧省

北京・浦松丈二】新華社通信によると、中国東北部の遼寧省撫順県拉古郷で17日午後、国籍不明の小型飛行機1機が墜落した。関係当局が詳細を調査しているという。新華社は「国籍不明機」と明記しており、中国の飛行機ではない可能性が高い。

 墜落現場は同省省都の瀋陽市から東へ約30キロの農村地帯。北朝鮮国境まで約200キロ、ロシア国境までは約600キロ離れている。この地域を飛行予定で消息を絶った旅客機などの情報は報じられていない。

3月17日フェリーフライト

デッセルドルフ近郊Moenchengladbachの北100NMの箇所DammeまでC172をフェリー、機体の翼を取り外しコンテナーにてフロリダまで送り届ける。先日DMEの故障かどうか分からなかった箇所DMEは正しく作動している。GARMIN330トランスポンダーSモードトラブル、プレッシャAltitudeが表示されない、この問題に関して昨年度エンコーダを交換した、一時プレッシャアルテチュウドは表示していたのでが此処に来て又表示されない問題が発生。根本的な機械的な問題ではないかな!早速取り外し購入取り付けたアビオニック修理会社に返送してGarminに検査を依頼。

3月8日 ローカルフライト

ヨーロッパで飛行し始めたのは1978年オランダ、その後ドイツに移住して早30年。冬の天気の悪さには閉口しています。特に昨年平成21年11月末から今日現在平成22年3月8日まで晴天となり飛行可能な日は2日にしかない。この間無理して飛行すれば必ずIcingに出会う。久しぶりの晴天ここドイツはMoenchngladbach、タワー空港から久しぶりに(90日以内の3Takeoff, 3 Landing)遊覧飛行、途中にあるNATOのILSにインターセプト先日から修理を 依頼いしていたHSI(NAV1)、VOR(NAV2)のテスト。昨年Pardaborn空港にIFRで飛行したときにHSIに不具合があり難を要した。今回の飛行で修理した箇所、NAV1, NAV2ともうまく作動している。ところがDMEが作動しない、Europe内でIFR飛行する場合の条件としてDMEが導入されていることが条件。又難儀な問題かな!早速修理しなければ!

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過去に飛行した国:米国、オランダ、ベルギー英国、フランス、スイス、ドイツ、意外と日本国内での飛行経験が無い!ドイツから英国に飛行する場合通常はIFRでフライトプラン提出。今はインターネットで簡単にファイルできます。天気がよければ快適ですが片道350マイルぐらい。到着空港はいつもBiggin Hilsドーバ超えるとテームズレーダにコンタクトします。何時だったかパイパーアロ4ドイツのEssenを離陸してから高度FL70フィートをアサインされた時から天候はオーバキャスト雲中飛行となりました。外気マイナス20度、着氷しないかどきどき、ブラッセル上空で混んでいるせいか数回360度旋回、その後テームズレーダに受け渡されたがフライトレベルはFL90雲中、Biggin Hils近く、丁度テームズ側の河口当たりからいつも下降の指示が出ます、3000フィートにアサインされてもまだ雲中、そうこうしているうちにかなりの風、2300フィートに降ろされてやっと有視界。着陸時はかなりのクロスウインド。到着、パーキングする時点でストールワーニングが鳴りっぱなし、ストールワーニングにはヒータが付いていない、やはり着氷していた模様、この状況はコックピットからでは今回判断できなかった。以前スイスのチューリッヒからやはりIFRで離陸した後FL100後うっすらとライムアイス。フランクフルト近くでストールワーニングに着氷ピーピー鳴り出しかなりのデストラクション、この場合はピーピーなるから分かった、又低翼のムーニであるから着氷しだすと目で確認できるがセスナ等の高翼では確認しずらい。セスナ172でやはり冬飛行中着氷し始めたのが確認できたのは翼を支えるスラットに着氷、下降、解ける水しぶきが確認できた程度。ICINGし始めたら1-2分のうちに起こる。冬は機体にICINGに備えるだけの機材が備え付けてないと高度を飛行することは危険!

 VFR リファレンス

離陸してから地上のリファレンスポイント、決めたレファレンスが曖昧だと下見ても分からないし、右側か左側か、あまり真下に近いと小さな空港すら見えない。特にフラットなフロリダ、山岳地帯が多いカルフォルニア、ヨーロッパ大陸海側に近い箇所はフラットな地形、何処見ても同じよう。ドイツから飛ぶ場合は母の流れライン川を基本に有視界飛行、サンフランシスコ近辺はシエラ山脈、フロリダ近辺、タンパから北であれば国道19号線に位置するパワーステイション、遠くからでも天気のいい日は煙がもくもく上がっているのでリファレンスポイントとしては最高。フロリダでロストしたら西の海側に出てこのニュークリアパワーステイションを探すのだ。サンフランシスコ近辺ではマウントダイアブロがレファレンス、この山約3500フィートもある。この山とサンフランシスコベイエリアの天候は違うのだ。ベイから上がる霧はこのマウントダイアブロで塞がれる、その逆の場合もあります。何時だったかオクラホマで飛行したけど、この土地もフラットだね・・あまり地形の特徴がない。夏はメチャ暑く、冬は底冷えのする土地。物価はカリフォルニアとは比較にならないほど安いが!住み着くにはどうかな?

 

 

7月11日韓国製小型機まもなく離陸

韓国のKorea Aerospace Industires (KAI)が作成した単発機KC-100ピストンエンジンが7月中に米国に輸出されるニュース。2013年発売を目指している。

*マキシマムスピード240 KTAS

*315ホースパワー

*コンチネンタルエンジンTSI-550  at 2500 rpm

*Take off weight 3600pounds, Max Payload 1100 pounds

*航続距離 1321NM

*FAA, EASAの滞空証明を取得予定

日本国内では小型機を以前作成していたが現在は皆無。 

4月25日ビジネス出張会社所有の小型ジェット機で

日本航空が国際路線を廃止し始めた一方会社所有小型ジェット機で悠々と出かける国際ビジネスマン、社有機を使用するコスト国際線のビジネスクラスとほぼ同じぐらい。明日からベトナムでの投資会議に出かける。上海経由です。セスナサイテイション6人乗り、パイロットは日本航空をリタイアしたベテラン機長、安心して目的地まで行けます。ベトナムでの会議は1日だけほとんどとんぼ返りのスケジュール。便利です。

 

4月14日FLORIDA  SUN & FUN

今週13日から始まった例年のSUN&FUN初めて訪れます。米国国内の景気が悪いのでそれほど訪れるお客さんは少ないだろうと思っていたが、なんとホテルの予約がLAKELAND近辺で取れずここクリスタルリバーに機体を駐機してここから通う人もいる・・景気が悪いのかどうか判断に迷う。

3月11日茨城空港開港 

全国98番目の空港となる茨城空港(茨城県小美玉(おみたま)市)が11日開港した。定期便は、この日運航を始めた韓国アシアナ航空のソウル便と、4月16日就航のスカイマークの神戸便各1往復だけ。事業着工前年の1999年に政府が「年約81万人」としていた利用予測は、現在、茨城県の試算で年約16万7千人に下方修正されている。赤字必至の空港がまた一つ増える。

朝日新聞より

【上海時事】キッコーマンは、5月に開幕する上海万博で、高級料亭「紫 MURASAKI」を出店する。メニューは1人3000元(約3万9000円)のおまかせコースのみで、1日10組限定。同社は「本格的な懐石料理を体験してほしい」と、現地の富裕層をターゲットに1日から上海で予約受け付けを開始した。(2010/03/02-16:34)

02.27.2010 中国民間航空にHawker 4000が納入されました

昨年USから中国に届けられたビーチクラフト会社のHawker4000。かなりの大きさです。パッセンジャー8人搭乗機種。此れが中国民間に下ろされた事実。鎖国状況から抜け出てきています。億万長者は日本を抜いてかなりの数、中国大陸は大きい、ビジネスジェットで国中を駆け巡るビジネスマンが近い将来USと同じくらいの規模に膨れ上がるのは目の前。
 

中国ジェネラルエビエイション主催の2010年コンフェレンス

今年6月22日から24日まで北京にてコンフェレンスが開かれます。3日間のビジター入場料は$810ドル、少し高額ですがどなたか行かれますか?

 

日本国内で小型ジェット機を米国から購入

国交省の許可申請を行い、N機登録で茨城空港に駐機するのが夢。セスナサイテイション・マスタングで近距離上海まで仕事で往復したい。最近の輸入例を見るとこの機種約輸入価格3億ドルぐらい。手の届きそうな価格だが、パイロット(一人でOK)、駐機代、保守などを考慮すると月額200万円ぐらいで何とかなりそう。どなたか一緒に購入しませんか?共同購入で共有すればオーナになれないわけじゃないし。共同購入の後の運用はFoxaeroに任せるとして。仕事で出かけると決めてから数時間以内に機上の人になれるなんて現時点での小生のビジネスには最強のツール。時間が勝負のこの世界、先んずれば人を制す!!なんていうことわざもあるくらい。

上海から後は南に下って最近始めたベトナムでの商売、これも日本政府のお墨付きで何とかうまく行きそう、でも頻繁に上海、ベトナムはいくら若いからといっても月に2回も出かけるようでは疲れる。通常の航空会社、最近は昨年の12月に起きたテロリストの爆破計画でますます警備が厳しくなり以前は2時間前に空港に到着できれば・・・と思っていたが今では3時間前、この3時間、離着陸の前後6時間、私の制限された商談の中ではとてつもなく大きな時間の損失なのです。ああー早くビジネスジェツトを購入できれば・・・と思っている今日この頃です。

 

 
FAAライセンサー日本のエアーラインキャプテンに
06 June 2010
7月12日日本航空グループのジャルエクスプレス(JEX)の副操縦士、 藤明里(ふじ・あり)さん(42)が2日、国土交通省の機長審査に合...

Position and Hold
28 August 2010
2010年8月27日ATCが変ります。 米国内でグラウンドコントローラからTaxi Alfa Bravo to Runway 17 and hold shortと伝えられ Hold short Runway 17,...