7月2日St. PetersburgからCessna Citation Bravoで離陸
夕方近くからサンダーストームがタンパ上空で発生して雷もかなり激しく鳴り響いている中、20時30に離陸、IFR、SIDはMACOI、初めてのコーパイ経験。シュミレータで練習したときの離陸時の速度感覚は実機と同じ感覚、早い、あっという間にイニシャル高度11000フィート。タンパからオーランドATCに変わり混んでいる様子、ILSクリア、ランナウエイ36Rをアサインされるが36Lリクエスト。ほんの30分くらいのフライトでしたが初めてのジェット機、右に座り貴重な経験でした。さあ、これからジェットの時間を増やすことが出来るかな!
6月4日オーランドフロリダ
セスナ社製作セスナマスタング双発小型機6人(パイロット2席)の試乗に出かけてきました。オーランド国際空港ランナウエイ18Rの脇にあるセスナサービスステイション。NETJET社の機体が複数駐機されている。マスタングのプリフライトを終えてBefore Start Check List Normal ProceduresからBefore TakeoffまでCessna Citation Jetのチェック項目は188箇所あります。一つ一つ確実に、見逃さず、あわてずにチェック、チェックの連続です(昔飛行気乗りの歌の文句であったな)。チェックのポイントはたとえばフラップBefore Taxi, Before Takeoff で2回チェック確認が入ります。離陸前に15度のフラップポジションの確認、それもフラップレバーがきちんと動く、目で見る確認です。フラップレバー降ろせばいい・・だけではありません。最近スペインで起きた737の事故、フラップ15度降りずそのまま離陸しようとしたが失敗ブレーキかけたがスキドして大惨事になりました。15度のフラップが降りているかどうAnnuciator Panel Checkですがパネルには異常が無かった様子でしたね。
Pressurization Checkの見落としで数年前にオーランドから離陸した小型ジェット、ゴルフプレイヤー、ペインシュチュアートが乗っていましたが離陸後オートパイロットに通常入れますがこのPressuiriozation checkを見落とした、機体整備に出したときにプレシャリゼイション空気圧縮に問題があった事が事故の後判明しています。確認したつもりが確認していない。毎日同じことをするから確認といわれても見ていないんだな。
マスタングのチェックリストが完了したところでエンジンスタート、意外とターボファンの音が静か、2つのエンジンファイヤー、このターボファンの音がいい、セスナプロペラ機の感触から一気にプロになった気分、そうこうしている間にタクシー、ランナウエイ18Rから離陸、離陸後はAfter Takeoff / Climbここでは9の項目のチェックがあります。上昇速度が速いから直ぐにイニシャル高度に届いてしまいます、離陸してからATC、コース、高度、パワーコントロールこの間が早いからまごまごしているとビハインドエアークラフトになってしまう、特に離陸時とアプローチじには確認事項が多い、飛行速度が速い、上昇率が早い、このプロセスを熟練するには練習として手順書、アプローチチャート、スタンダードアライバル、コックピットパネルを用意バーチャルで頭の中で繰り返し反復練習。
着陸は手順道理パワーは65%、ファイナルに入ってからは高度はピッチ角度で調整、パワーを足したり引いたりしない。ランナウエイに進入したところでパワーをアイドル、じっと我慢してランナウエイの地平線見る、この辺で少しフレーヤをかける、じっと我慢でメインギアーがタッチする、速度はまだ早い、そうするうちにノーズギアータッチ・・ある程度のところでブレーキをかける、早すぎるとスキッドする恐れがある。
Shut down手順は11項目、Parking Brake, Defog fan / air cond, Flaps T/O & Appro, Standby Gyro off, Exterior Light Off, Avionics / AC Inverter SW off, Throttle Cutoff, Battery Off, Copntrol Lockという具合でした。
いかがですかSICの取得は!
4月27日オーランドフロリダ
ビジネスジェット、セスナサイテイションCJシュミレータの見学に出かけました。教官いきなりCJのシュミレータにどうぞといわれるままセスナ172の気分のまま離陸、やたらエイルロンがセンシテイブ、V1,V2,Vr,Giar upも何も出来ずにそのままテイクオフ、左旋回してマイアミRunway 9にアプローチEFIS, FMSのヘルプがありそのままFMS、Attitude indicaterの指示道理にきっちりあわせるとそのままLanding体制に入る、50フィート、Runwayに入った後パワーをアイドル、着陸姿勢はランナウエイ前方を基準にじっと我慢、自然とメインランデング着地、その後ノーズギアー着地、バックスラシュ無いから思い切りブレーキをかける、バランスが取れないから機種が左右にぶれる、ひっくり返そう!何もわけが解らないで離陸、そして着陸いい経験でした。着陸後のブレーキ危険です。セスナの気分だからラダーを使ったらジェットにはヨーダンパがあるからラダーは使わない・・・だそうです。次は本格的にSIC (Secound In Command)でも取らせていただこうかな?実機に乗る機会はあるかな?そうでなければコックピット内手順なんてチェックリスト見てもどこに何があるか直ぐ忘れるだろう。そのためにコックピットCJのコックピットポスターが必要。
02.26.2010-TSA 登録
TSA登録の際、訓練校プロバイダーはFOXAERO INCを選択できるように設定しました。
02-18-2010-テキサスで小型飛行機がフェデエラルビルデイングに突入
2月18日テキサスオーステインにて起きた事故は小型飛行機(チェロッキー)単独操縦の51歳のパイロットが遺書を残し、自分の住む家に火をつけた後IRS(インカムーレベニューサービス)日本で言うと国税局のビルに突入自殺。隣はFBIの事務所であったが難を逃れた・・・・・此れで又TSAの取締りが小型機にも厳しく影響するであろうと思われる。最近ではニューヨークマンハッタンにシーラス(米国の野球選手)がインストラクターと一緒にビルに突っ込んだ・・・等事故が絶え間なく起こることはわれわれGeneral Aviationにも大きく影響してきます。