タイプレイテングCE-500 8月10日
セスナサイテイション1、II、V、Bravo、Ultra、EncoreそしてSIIの機種のタイプレーテイング取得コースをご紹介します。まずはSIC(セカンドインコマンド)の取得コース。
Day 1 : Ground Training
Airplane General 2:00
Engine 3:00
Fule 2:00
Day 2:
Electrical System 4:00
Landing Gear 3:00
Day 3:
Flight Controls 2:00
Ice Protection 2:00
CPT 1 4:00
Day 4:
Flight Instrumentation 3:00
CPT 2 4:00
Day 5:
Environmental System 3:00
CPT 3 4:00
Day 6:
General Operation 4:00
CPT 4 4:00
Day 7:
Preflight Inspection 1:00
Review and Practical Oral as required
Review and Exam 3:00
Day 8
Simulator #1 Normal Procedures 2:00
Day 9
Simulator #2 Cold Weather Operations 2:00
Day 10
Simulator #3 Engine Inoperative Procedures 2:00
Day 11
Simulator #4 Abnormal and Emerency 2:00
Day 12
Proficiency and Recommendation 2:00
Day 13
LOFT 2:00
SIC Proficiency Check
System Ground School 32
SIT 16
Simulator Brief/Debrief 10:30
Total Ground School 58:30 hrs
コースのご紹介、トレーニングはオーランド、フロリダにて行ないます。ご質問はメールにておうけいたします。
東日本大震災 3月18日
このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
新年明けましておめでとうございます。
今年の目標はサイテイションCJのSICを取得する。コックピットプロシュージャ、手が自然とそのスイッチ類に行くには500時間もかかるそうだ!PICはターボファンだけで1500時間も乗らなければキャプテンになれないし。長い道のりだな!
12月23日 フロリダ オーランドインターナショナル空港
本日はセスナサイテイションCE-550S/II S550をフロリダマイアミの近くまでフェリーするお供をさせていただきました。今回は離陸から着陸まで写真撮影です。
出発空港 フロリダ・オーランドインターナショナル空港
IFR Orlando 8 Departure
到着空港 Immokalee フロリダ
VFR 到着
今回の最大の興味はIFRで離陸、VFR到着、到着空港は5000フィート、どのようにして着陸してとめるのだろうか・・・というところでした。実際VFRでトラフィックパターンをセスナで飛行しているのと同じ要領でトラフィックパターンに進入、空港からの距離はC172の2マイルではありません。ビデをを見ていただくのが一番よろしいかと思います。難しくいつも感じるのはブレーキをかけるタイミング、早めにかけるとひっくり返るのではないかといつも不安。さすが何千時間のターボファン経験キャプテン、軽くバツクスラシュ入れたかなと思ったらチョコチョコとブレーキ踏んでいる、それもギュウートではない。エンドオブランアウエイに到着する以前にらくらくと止まるではないですか!こんなテクニック早くキャプテンから覚えたい。
10月22日 ドイツEssen Mhelheim空港
久しぶりにドイツ人FAAライセンサーの技量チェックフライト。機体はPiper Allow 4 PA28R200馬力、コンプレックス。セスナの160馬力と200馬力、馬力の差を感じます。Essen空港はデッセルドルフ空港に隣接してC-Airspace、間違えて空域に入り込むとエアラインをGoAroundさせてしまう事態になります。米国で取得したPPL,ドイツで飛行する場合基本的には変わることはないが米国ほど国の広さが違うゆえ設置されたエアースペースはかなり細かく高度を決められています。間違えるとLBA(ドイツの国交省)から手紙が来てペナルテイを決められます。タワー空港にはVFRエントリーポイントが決められています。ATCにてどちらから進入するのか事前に知る必要があります。間違えるとコントロールエアースペースに入れてくれません。米国ほど寛大ではなくドイツ人気質で厳しい、特にNレジスターの機体は要注意みたいです。EDLN(Moenchengladbach)本日の天気はEDLN 240820Z 25008KT 210V310 9999 SCT046 08/07 Q1008進入箇所は天気が悪くシャワー、穴の開いている箇所からVFRエントリポイントMIKEに回りこんでレポート本日はRWY31、横風がありかなりクラブを取ります。
7月2日St. PetersburgからCessna Citation Bravoで離陸
夕方近くからサンダーストームがタンパ上空で発生して雷もかなり激しく鳴り響いている中、20時30に離陸、IFR、SIDはMACOI、初めてのコーパイ経験。シュミレータで練習したときの離陸時の速度感覚は実機と同じ感覚、早い、あっという間にイニシャル高度11000フィート。タンパからオーランドATCに変わり混んでいる様子、ILSクリア、ランナウエイ36Rをアサインされるが36Lリクエスト。ほんの30分くらいのフライトでしたが初めてのジェット機、右に座り貴重な経験でした。さあ、これからジェットの時間を増やすことが出来るかな!
6月4日オーランドフロリダ
セスナ社製作セスナマスタング双発小型機6人(パイロット2席)の試乗に出かけてきました。オーランド国際空港ランナウエイ18Rの脇にあるセスナサービスステイション。NETJET社の機体が複数駐機されている。マスタングのプリフライトを終えてBefore Start Check List Normal ProceduresからBefore TakeoffまでCessna Citation Jetのチェック項目は188箇所あります。一つ一つ確実に、見逃さず、あわてずにチェック、チェックの連続です(昔飛行気乗りの歌の文句であったな)。チェックのポイントはたとえばフラップBefore Taxi, Before Takeoff で2回チェック確認が入ります。離陸前に15度のフラップポジションの確認、それもフラップレバーがきちんと動く、目で見る確認です。フラップレバー降ろせばいい・・だけではありません。最近スペインで起きた737の事故、フラップ15度降りずそのまま離陸しようとしたが失敗ブレーキかけたがスキドして大惨事になりました。15度のフラップが降りているかどうAnnuciator Panel Checkですがパネルには異常が無かった様子でしたね。
Pressurization Checkの見落としで数年前にオーランドから離陸した小型ジェット、ゴルフプレイヤー、ペインシュチュアートが乗っていましたが離陸後オートパイロットに通常入れますがこのPressuiriozation checkを見落とした、機体整備に出したときにプレシャリゼイション空気圧縮に問題があった事が事故の後判明しています。確認したつもりが確認していない。毎日同じことをするから確認といわれても見ていないんだな。
マスタングのチェックリストが完了したところでエンジンスタート、意外とターボファンの音が静か、2つのエンジンファイヤー、このターボファンの音がいい、セスナプロペラ機の感触から一気にプロになった気分、そうこうしている間にタクシー、ランナウエイ18Rから離陸、離陸後はAfter Takeoff / Climbここでは9の項目のチェックがあります。上昇速度が速いから直ぐにイニシャル高度に届いてしまいます、離陸してからATC、コース、高度、パワーコントロールこの間が早いからまごまごしているとビハインドエアークラフトになってしまう、特に離陸時とアプローチじには確認事項が多い、飛行速度が速い、上昇率が早い、このプロセスを熟練するには練習として手順書、アプローチチャート、スタンダードアライバル、コックピットパネルを用意バーチャルで頭の中で繰り返し反復練習。
着陸は手順道理パワーは65%、ファイナルに入ってからは高度はピッチ角度で調整、パワーを足したり引いたりしない。ランナウエイに進入したところでパワーをアイドル、じっと我慢してランナウエイの地平線見る、この辺で少しフレーヤをかける、じっと我慢でメインギアーがタッチする、速度はまだ早い、そうするうちにノーズギアータッチ・・ある程度のところでブレーキをかける、早すぎるとスキッドする恐れがある。
Shut down手順は11項目、Parking Brake, Defog fan / air cond, Flaps T/O & Appro, Standby Gyro off, Exterior Light Off, Avionics / AC Inverter SW off, Throttle Cutoff, Battery Off, Copntrol Lockという具合でした。
いかがですかSICの取得は!
4月27日オーランドフロリダ
ビジネスジェット、セスナサイテイションCJシュミレータの見学に出かけました。教官いきなりCJのシュミレータにどうぞといわれるままセスナ172の気分のまま離陸、やたらエイルロンがセンシテイブ、V1,V2,Vr,Giar upも何も出来ずにそのままテイクオフ、左旋回してマイアミRunway 9にアプローチEFIS, FMSのヘルプがありそのままFMS、Attitude indicaterの指示道理にきっちりあわせるとそのままLanding体制に入る、50フィート、Runwayに入った後パワーをアイドル、着陸姿勢はランナウエイ前方を基準にじっと我慢、自然とメインランデング着地、その後ノーズギアー着地、バックスラシュ無いから思い切りブレーキをかける、バランスが取れないから機種が左右にぶれる、ひっくり返そう!何もわけが解らないで離陸、そして着陸いい経験でした。着陸後のブレーキ危険です。セスナの気分だからラダーを使ったらジェットにはヨーダンパがあるからラダーは使わない・・・だそうです。次は本格的にSIC (Secound In Command)でも取らせていただこうかな?実機に乗る機会はあるかな?そうでなければコックピット内手順なんてチェックリスト見てもどこに何があるか直ぐ忘れるだろう。そのためにコックピットCJのコックピットポスターが必要。
02.26.2010-TSA 登録
TSA登録の際、訓練校プロバイダーはFOXAERO INCを選択できるように設定しました。
02-18-2010-テキサスで小型飛行機がフェデエラルビルデイングに突入
2月18日テキサスオーステインにて起きた事故は小型飛行機(チェロッキー)単独操縦の51歳のパイロットが遺書を残し、自分の住む家に火をつけた後IRS(インカムーレベニューサービス)日本で言うと国税局のビルに突入自殺。隣はFBIの事務所であったが難を逃れた・・・・・此れで又TSAの取締りが小型機にも厳しく影響するであろうと思われる。最近ではニューヨークマンハッタンにシーラス(米国の野球選手)がインストラクターと一緒にビルに突っ込んだ・・・等事故が絶え間なく起こることはわれわれGeneral Aviationにも大きく影響してきます。